#11_ジュエリー・アーティスト高田麻帆作品展2026
2026/9/6配信(約18分)特別配信
#11_ジュエリー・アーティスト高田麻帆作品展 “Pegs” 2026
Maho Takada Solo Exhibition“Pegs” 2026年9/4㈮~14㈪MENTOSENのお店SHINKO STUDIOで、ジュエリーアーティスト高田麻帆の作品展を開催しています。
今回の配信は、特別配信で、会期中に配信しました。
このブログでは、ポッドキャストで話したことを元に追加情報やその他伝えたいことを書いています

手仕事と工業製品の間にある仕事
今回の配信は、MENTOSENのデザイナーでもある高田麻帆のジュエリーアーティストとしての仕事について話をきいています。
今回の作品展 “Pegs” 。
人が使う工業製品は、人が使いやすいようにより構造を変化するために、興味深い造形になると、高田は言います。
今回この“Pegs”は洗濯ピンチ(ばさみ)から着想したリングです。

コンテンポラリージュエリーとは
1960年代にヨーロッパで始まったアートの一分野。
かつてジュエリーは、その素材価値と結びついて、王侯貴族が地位や身分を表現するツールでした。
けれども、社会の中心が庶民にシフトしていくにしたがって、階級を表現するより、アーティスト自身の思想やアイデアを中心のものづくりをしていこう、素材価値に依らないで行こうという、ムーブメントが起こってきたのです。
詳しくはポッドキャストをお聞きください。
作品展詳細は下記ページをお読みください。